パソコンを使って子ども達の成長を見る

今日は友人の松本君と東京にある小金井市前原小学校にて パソコンを使って子ども達とのやり取りを見学してきました。

コロナウイルスの影響で休校になり 参加はあくまで自由参加ですが 朝の会をパソコンを通して子ども達1人ひとりをサポートしていました。

目的は休校になり 子ども達に学校と同じ様に朝9時から 朝の会で今日のやる事を決めて夕方の会でやる事が出来たのかの振り返りをして できなかったら何故できなかったのか?を考える機会を作っています。

やる事が出来たらパソコンを通して 皆んなと自分がやった取り組みを共有して その取り組みに対して褒めたりアドバイスを貰ったりしていました。

取り組みは子ども達の自由です。

宿題をやる事も有りだし 絵が得意な子は描いた絵を発表したり興味を持った事を調べて発表したりと バラエティにとんでいました。

最後にとても感動したのが このパソコンの朝の会をやっている子とやっていない子います やっていない子にもこんな事やっているよと皆んなでフォローして1人ひとり取りこぼさない様に気を使っている所は先生を含めて とても良い取り組みでした 。

小学生の時からこの様な取り組み、色々保護者や関係者の意見が有るとは思いますが 失敗しても 僕ら大人が責任を持ってサポートし行動すれば 子ども達の失敗も 良い経験だと確信しています。

今回誘ってくれた松本君には感謝です!そして良き仲間です。

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