自閉症の僕が飛びはねる理由

少し前に読んだ本を紹介します

自閉症の僕が飛びはねる理由
作者東田直樹さん自身が自閉症で中学生の時に書いた本です
今世の中は自閉症の子どもや発達障害の子どもを分けて考えています
僕もそうした方が良いのか?いや一緒の環境で見るのが良いのか?と考えていましたがこの本を読んで全く違う事に気づき
本来分けたり一緒にしたりする事すらおかしいと
そもそも自閉症の子だって人格はあるし物事の判断や僕らが喋っている声が聞こえています
ただコミュニケーションが取りにくいせいか僕らの考えが間違った考えで自閉症児は考えていないとか聞こえていないとか何か上から目線で考える僕らが間違っていました
僕らが何か示してあげない
何か手伝ってあげないと等やってあげる対象にしていました
自閉症の子どもたちの考えも聞かずに
自閉症の子どもたちだって心も体も僕らと何ら変わりない事を
彼の本を読んで強く感じました
コミュニケーションは取りにくいですがこの本を読む事で自閉症の子どもたちの考えている事が見えてきます
僕も話がしたいし一緒に人生を共にしたい
自閉症の子どもたちが少しでも字が読めたり書けたりすればとても世界が広がり
良い事もよくない事も共有できる関係が気づきたいです
作者東田直樹さんも自閉症の子も努力しないととも書いています
もちろん彼らを教えるのには根気が入ります
親や兄弟地域がしっかりサポートすれば良い
彼らの想いが言葉では伝わらなくても書いたり文字を打ったりして気持ちが分かればお互い良い関係になります
本当にこの本は素敵な本で小中学校に推薦したい本です

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